片柳市営住宅解体工事 監理業務

概要

 

レベル1アスベスト解体

プレキャストコンクリート造集合住宅19棟96戸の解体工事の監理です。吹付タイルにレベル1アスベスト含有で、その処理は慎重かつ厳密なものであり、未知の領域でもあり、極めて高難度な監理業務でした。

​浸水被害

■永野川浸水被害(約11ha)

旧永野川において、永野川との水位の関係に伴い、排水が

出来なくなり氾濫を引き起こしたと考えられています。

片柳市営住宅を含む周辺地域約11haに浸水被害が発生。

浸水深さは、最大で1mを超えていました。

この被害の後、片柳市営住宅を調整池として生まれ変わらせる

計画が実施されました。

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現地調査
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解体物、存置物などを市の職員と確認。

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​外壁アスベスト除去

​当該物件は、外壁塗装材にアスベストが混入しているため、

除去作業が必要となり、作業者、監理者共に細心の注意を

払取り掛かりました。

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解体工事
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アスベスト除去の確認が取れ、解体工事へと進みました。

解体後のアスベスト粉塵濃度にも問題なく、全ての作業が滞りなく完了致しました。

平成27年9月の豪雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

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